ものを見る眼仕事をする眼 : 男の生き方・33章
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ものを見る眼仕事をする眼 : 男の生き方・33章
大和出版, 1986.4
新装版
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モノ オ ミル メ シゴト オ スル メ : オトコ ノ イキカタ 33 ショウ
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内容説明・目次
内容説明
日本を見る眼、自分を知る眼。日本人として、これからどのように生きたらよいか—誰でも考えるところです。昔なら「良寛のように生きたい」とか、「寺田寅彦先生のように生きたい」とか、人生上の師を求め、その生き方をなぞった生き方をすることも可能でした。が、いまは社会の変化が速く、また条件もどんどん変わるので、おのがじし生き方を求めなくてはならない。「頼りになるのは自分だけ」という世の中になってきたのです。ちょうど太洋を航行する孤独な船のようなものです。そこでは、自分が握っている羅針盤が正確に作動しているかどうかも、時々点検してみる必要があります。—物書きとして、人に接し社会に接することの多い私が、その経験をまとめて「こういう見方もあるのではないか」と、提示したのが本書なのです。
目次
- 1 ビジネス生活の視点(ルールとマナーについて;情的生活を整理する方法;「発想人間」から「構想人間」へ;「過信」が父・「不信」が母となる;「ヒューマン・ウェア」時代の考え方;効率だけを追うことの欠落点;「〓の仕掛人」はどこにいる?;「家猫制度」の似合う国;自分の言葉を持て;「許せない」を連発しないでくれたまえ;「自己嫌悪」が脱皮のバネになることがある;「志を立てる」ということ)
- 2 プロとなるための視点(自己にどんな「目盛り」をつけるか;挨拶は人間関係の起点である;男の服装は「シャイ」の表現である;「60点おしゃれ」のすすめ;「書くように書ければ達人」;「器用につく」ことを拒否してみる;衣食足りて「見栄」を知る…;「あらまっちゃん、でばそのしゅうらい」;「お祭り太郎」はいつくるか;男らしさの美学;特科人間待望論;仕事にどう向かえばよいのか;その職業は本当に自分に適っているのか;人生は「学力」「体力」「魅力」)
- 3 「父と子」の視点(父親には三つの情報的責任がある;それでもなお「自分」を持続しつづけられるか;「三奪主義」を考え直す;子どもに気前がよすぎはしないか;母親こそ進学させるべきだ;もっと人間の「オートノミイ」を信じたほうがよい;親子は「血」よりも「動作」でつながっている)
「BOOKデータベース」 より

