反乱 : 反英レジスタンスの記録
著者
書誌事項
反乱 : 反英レジスタンスの記録
ミルトス, 1989.9
- 上
- 下
- タイトル別名
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The revolt
Story of the Irgun
- タイトル読み
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ハンラン : ハンエイ レジスタンス ノ キロク
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反乱 : 反英レジスタンスの記録 (上)
1989.9
限定公開 -
反乱 : 反英レジスタンスの記録 (上)
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反乱 : 反英レジスタンスの記録 (下)
1989.9
限定公開 -
反乱 : 反英レジスタンスの記録 (下)
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注記
イルグン略史: p316-318
内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784895861083
内容説明
元イスラエル首相メナヘム・ベキンは、独立前の祖国に帰還した。ソ連の強制収容所に入れられ、恐怖の独房生活を体験した著者は、ナチに追われたユダヤ難民の入国を拒否する英委任統治政府と占領軍に対し、地下組織「イルグン」を指揮して戦った。英当局から指名手配され、ユダヤ人の中でも主流派から迫害されたが、数々の作戦を成功させ、次第に民衆の支持を勝ち取っていった。アラブのプロバガンダの材料にされたデイル・ヤシン村事件の真相を初めて明かす貴重な回顧録。
目次
- 1 自由への道
- 2 父祖の地へ
- 3 おお、エレツ・イスラエル
- 4 われ戦う故にわれ在り
- 5 反乱の論理
- 6 われらは地下の軍隊なのだ!
- 7 地下の情報戦
- 8 多くの名を持つ男
- 9 内乱は起こさず
- 10 始まったイルグン狩り
- 11 アルタレナ号事件の真相は
- 12 男の涙
- 13 統一戦線時代
- 巻冊次
-
下 ISBN 9784895861090
内容説明
ベギンは、大英帝国の威信を揺がす男として巨額の賞金付きで指名手配された。しかし、意表をついた作戦を次々に遂行し、ついに英軍撤収に追い込んだ。彼はテロリストと呼ばれたが、軍隊対軍隊の戦いであることを実証。本書は、厳しい国際政治社会の環境にあって生き抜き、目的を貫徹するユダヤ人のサバイバルの精神をよく語っている。イルグン(ユダヤ地下抵抗軍)の総司令官ベギンの血と涙の告白記。
目次
- 14 わが道を行く
- 15 キング・デービッド・ホテル事件
- 16 屈辱の鞭打ち刑
- 17 絞首台の試練
- 18 ドブ・グルーナー事件
- 19 勇者の選択
- 20 悲劇的最後をとげた同志
- 21 第二のバスティーユ陥落せり
- 22 地下での会見
- 23 暗闇の会見
- 24 勝利は近い
- 25 歴史の岐路
- 26 新たなる脅威
- 27 自由の精神
- 28 作戦協定
- 19 ヤッフォ攻略戦
- 30 夜明け
- 31 無名戦士の記憶、とこしえにあれ
「BOOKデータベース」 より