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宝性論

高崎直道著

(インド古典叢書)

講談社, 1989.7

タイトル読み

ホウショウロン

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注記

付:『宝生論』ならびに出典・関連典籍一覧

内容説明・目次

内容説明

『宝性論』は、インド大乗仏教の如来蔵思想を説く論典中サンスクリット原典の現存する唯一のものである。硯学三十余年の研究の成果を傾注してこの原典をチベット訳・漢訳、および多数の経典と対照・検討して和訳し解説を加えた本書は、大乗仏教を学ぶ人々の必読書である。

目次

  • 第1章 如来像
  • 第2章 菩提(身転清浄成菩提品第八)
  • 第3章 仏徳(如来功徳品第九)
  • 第4章 仏業(自然不休息仏業品第十)
  • 第5章 功徳(校量信功徳品第十一)
  • 漢訳『究意一乗宝性論』偈本、「教化品第一」

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN03943017
  • ISBN
    • 4061437852
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xli, 415, 61p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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