会計学の国際的展開
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会計学の国際的展開
中央経済社, 1989.10
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カイケイガク ノ コクサイテキ テンカイ
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会計学の国際的展開
1989
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会計学の国際的展開
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注記
参考文献: 章末
文献目録(1981年〜1987年): p289-329
内容説明・目次
内容説明
本書は世界各国における会計学の教育と研究の現状を調査し、社会・経済・法律環境の差異や産業の発展段階によって会計の職能にどのような差異があり、会計学の教育と研究にたずさわる人々の関心にどのような差異があるか、また、国際間の会計、財務報告及び監査の諸基準にどのような差異があり、国際的な調和化がどのように進められるべきかを論じようとするものである。
目次
- 第1部 会計学教育および研究の国際交流(国際会議に見る会計学の展開;社会主義会計の研究と国際交流;アメリカにおける国際会計教育の動向)
- 第2部 会計学教育の国際化(わが国の財務会計教育の現状と改善の方向;わが国企業における会計教育;アメリカにおける会計研究と会計教育の特徴;アメリカにおける会計学教科書の特徴と意義)
- 第3部 社会経済環境の差異と会計職能(社会経済環境の変化と会計基準の形成;異なる社会・経済環境における会計文化—民族の会計とその発展・共生社会に向けて;国際比較によるわが国監査制度の問題点—監査の暫定性と収束性;「基礎理論」確立の必要性—機能通貨アプローチをめぐる論点)
- 第4部 産業の発展と会計学の動向(産業の発展と財務開示の拡大化の動向—セグメント情報と資金情報の開示をめぐって;戦後わが国における産業の発展と管理会計研究の重点移動;内部監査の進展動向—日米間の乖離の傾向とその原因に関連して;工場の自動化と管理会計制度—新しい製造環境下における日米の管理会計)
- 第5部 各国会計の諸問題(イギリス固定資産会計論の現状;フランスにおけるディスクロージャーの進展—付属書を中心として;ホンコンの会社会計制度概説;フィンランド企業の事業部制管理)
「BOOKデータベース」 より