ブルックナー : 聖なる野人
著者
書誌事項
ブルックナー : 聖なる野人
音楽之友社, 1989.9
- タイトル別名
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Anton Bruckner : Genie und Einfalt
- タイトル読み
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ブルックナー : セイナル ヤジン
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ブルックナー : 聖なる野人
1989
限定公開 -
ブルックナー : 聖なる野人
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注記
原著改訂版の翻訳
作品表: 巻末pi-ix
主要参考文献: 巻末px
内容説明・目次
内容説明
少年時代、直接ブルックナーの人格に触れる機会に恵まれた著者ヴォルフは、その後ブルックナーと親交のあったニキシュやビューローといった指揮者たちとの交遊を通し、さらに指揮者としての体験を加え、単なる楽理的理解を越えた生きたブルックナー論を展開している。
目次
- 第1部 その生涯と人となり(生いたち;修業時代;ワーグナーとの出会い;成熟時代;ウィーンでの生活;晩年;最後の年)
- 第2部 創造力の根源(その精神性の基盤)
- 第3部 作品(交響曲の性格;交響曲への試み;九つの交響曲;その他の作品)
- 第4部 ブルックナー問題
「BOOKデータベース」 より

