道ひとすじ : 画文集
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道ひとすじ : 画文集
筑摩書房, 1989.5
- タイトル読み
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ミチ ヒトスジ : ガブンシュウ
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道ひとすじ : 画文集
1989
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道ひとすじ : 画文集
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内容説明・目次
内容説明
ようやく辿りついた山の高み—そこには何の虚飾もゆるさない白と黒の世界。ふと見下ろす雪の氷の中に、朱、緑、青など多彩な色の饗宴がくりひろげられている。山岳画の第一人者が山に惹かれ、人に惹かれて書きとめた画趣にみちた随想集。
目次
- 槍・穂高で開眼(道ひとすじ;槍ケ岳二題)
- 邂逅
- 旅で出遇ったこと…
- モンゴル紀行
- アルプス点描(岩壁登攣;マッターホルン山頂に立つ)
- デッサン帳(カラビナの中;不肖の子;銀色の月;シシウドの実;早春の穂高—ある老ガイドのこと;ライバルはもういない;信州高原讃歌;静かな舞—雨飾山麓にて;翔ける魂—深田久弥追悼;燕岳とモーツァルト)
- チベットへ至る道(ヒマラヤ日記;初のヒマラヤ横断1000キロ)
「BOOKデータベース」 より

