道ひとすじ : 画文集

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道ひとすじ : 画文集

山里寿男著

筑摩書房, 1989.5

タイトル読み

ミチ ヒトスジ : ガブンシュウ

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内容説明・目次

内容説明

ようやく辿りついた山の高み—そこには何の虚飾もゆるさない白と黒の世界。ふと見下ろす雪の氷の中に、朱、緑、青など多彩な色の饗宴がくりひろげられている。山岳画の第一人者が山に惹かれ、人に惹かれて書きとめた画趣にみちた随想集。

目次

  • 槍・穂高で開眼(道ひとすじ;槍ケ岳二題)
  • 邂逅
  • 旅で出遇ったこと…
  • モンゴル紀行
  • アルプス点描(岩壁登攣;マッターホルン山頂に立つ)
  • デッサン帳(カラビナの中;不肖の子;銀色の月;シシウドの実;早春の穂高—ある老ガイドのこと;ライバルはもういない;信州高原讃歌;静かな舞—雨飾山麓にて;翔ける魂—深田久弥追悼;燕岳とモーツァルト)
  • チベットへ至る道(ヒマラヤ日記;初のヒマラヤ横断1000キロ)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04027354
  • ISBN
    • 4480871322
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    226p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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