RISCプロセッサ : 32ビットプロセッサの新しい流れとAm29000
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RISCプロセッサ : 32ビットプロセッサの新しい流れとAm29000
(エレクトロニクス実践シリーズ / 白井克彦監修)
産業図書, 1989.10
- タイトル読み
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RISC プロセッサ : 32ビット プロセッサ ノ アタラシイ ナガレ ト Am29000
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注記
参考文献: p[233]-234
内容説明・目次
内容説明
32ビットクイクロプロセッサでは、命令セットを大幅に縮小した、RISC型のプロセッサが登場し、ハードウエアも単純化されることにより、動作の高速化による高率化が図られ、従来のプロセッサのアーキテクチャ概念を変える革新的なプロセッサとして注目を集めている。本書では、まずこのRISC概念を分かり易く解説し、最近発表された代表的RISCプロセッサの実例を挙げて検討し、次いでそのなかで特に第二世界のRISCプロセッサとして注目されているAm29000のアーキテクチャとその使い方を詳細にわたって解説した。
目次
- 1章 RISCプロセッサ入門
- 2章 RISCプロセッサの実例をみる
- 3章 Am29000の設計思想
- 4章 Am29000とその特徴
- 5章 Am29000のチャネルと外部アクセス
- 6章 Am29000の例外処理
- 7章 Am29000の命令セット
- 8章 Am29000のレジスタ
- 9章 Am29000メモリ設計
- 10章 Am29000評価ボード
「BOOKデータベース」 より
