書誌事項

ダイソン生命の起原

フリーマン・ダイソン著 ; 大島泰郎, 木原拡訳

(未来の生物科学シリーズ / 大島泰郎 [ほか] 編集, 19)

共立出版, 1989.11

タイトル別名

Origines of life

生命の起源

タイトル読み

ダイソン セイメイ ノ キゲン

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注記

原著(c1985)の翻訳

文献: p107-108

内容説明・目次

内容説明

理論物理学者ダイソンは、最初の原始生命は複製能力が低かったという大胆な仮説をたて、生命の起原は、代謝系と複製系と2回に分けて起こったと説く。そしてオパーリンのコアセルベート仮説に木村資生博士の中立説に関する数式を導入して原始生命誕生のモデルを描いている。この新しい生命の起原仮説を通して、ダイソンが問いかけているのは、“生命とは何か”という根源的、本質的なテーマなのである。

目次

  • 著名な先駆者たち(シュレディンガーとフォン・ノイマン;アイゲンとオーゲル;マーグリス;木村資生)
  • 実験と理論(地球物理学と化学;遺伝学と古生物学;理論;エラーカタストロフ)
  • おもちゃのモデル(代謝の意味;モデルの詳細;モデルの帰結)
  • 未解決課題(生命がかくも複雑なのはなぜか;おもちゃのモデルが示唆する他の問題;それ以外の関連事項)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BN04055087
  • ISBN
    • 4320053435
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 112p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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