労農派の昭和史 : 大森義太郎の生涯

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労農派の昭和史 : 大森義太郎の生涯

大森映著

三樹書房, 1989.11

タイトル読み

ロウノウハ ノ ショウワシ : オオモリ ヨシタロウ ノ ショウガイ

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内容説明・目次

内容説明

迫りくる戦争の気配、ファシズムの嵐に向って、ヒロイズムに酔うことなく闘いを挑んだ労農派の人びと—その理論的指導者であった大森義太郎を中心に、少数派の昭和史としての歴史をたどり、忘れてはならない過去を照射するドキュメント。

目次

  • 労農派が生まれるまで
  • 労農派誕生—極左勢力へ宣戦布告
  • 学問思想の弾圧始まる—左傾教授追放
  • 反骨の血筋をひく自称“江戸っ子”
  • 世界最初の『マルクス・エンゲルス全集』
  • 弾圧強化の下で
  • 混乱する無産戦線、大森の評論活動始まる
  • 逆境下に『労農』再出発
  • 15年戦争の幕開け
  • 『労農』消えて労農派と呼ばれる
  • 『唯物弁証法読本』
  • 非常時日本
  • 人民戦線の胎動
  • 最後のたたかい、早すぎた死

「BOOKデータベース」 より

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