社会科学のこころ : ゆらぎ文化の知を語る
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社会科学のこころ : ゆらぎ文化の知を語る
(学際レクチャーシリーズ, 1)
成文堂, 1989.10
- タイトル読み
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シャカイ カガク ノ ココロ : ユラギ ブンカ ノ チ オ カタル
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内容説明・目次
内容説明
社会科学は人間社会の設計図を考案する総合学である。空の発想法、システム、ホロン、次元マトリックス、情報、比較文化など多相論アプローチより語りかける最新の道案内書。
目次
- 社会科学へのいざない—早稲田社会科学の講義から(虚往実帰;真理への道)
- 社会科学の多相理論—21世紀へのパラダイムを求めて(社会科学の意味—思想の威力;20世紀科学革命のインパクト—相対性論と不完全性定理;社会認識の遠近法—一般システム論の発想とは;社会システムの構造—表相と深相と;比較社会科学—発展における普遍と個性)
- 社会システムのコスモロジー—個人知と非合理の発想へ(すみか・すみかた・みかた;システム・カオス・コスモス;システム・秩序・自己組織系;システム・ホロン・次元論;システム・境界・無境界;システム・ホロン・情報制御;システム・進化・情報創造—成ること)
- 社会システムと価値創造—特殊と普遍の弁証法(進化の意味の問い直し;人間の欲求と社会構成;交わりのマトリックスと意味コード;価値の進化と共生原理;価値進化と聖俗両界の弁証法—意味世界の双対性と創発性)
「BOOKデータベース」 より
