哲学者と機械 : 近代初期における科学・技術・哲学
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書誌事項
哲学者と機械 : 近代初期における科学・技術・哲学
(科学史研究叢書 / 佐々木力編, 1)
学術書房, 1989.12
- タイトル別名
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I filosofi e le macchine 1400-1700
- タイトル読み
-
テツガクシャ ト キカイ : キンダイ ショキ ニ オケル カガク ギジュツ テツガク
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注記
原書第2版の翻訳
発売:星雲社
内容説明・目次
内容説明
本書は、科学史・哲学史・観念史・技術史・美術史等の広範な一次文献を精査し、近代初期における自然観・技術観の転機を背景に、科学革命・哲蒙主義に至る近代思想史全体の再構成を目指した画期的研究である。
目次
- 第1章 16世紀における機械的技術と哲学(技術の新しい評価—パリッシ、ノーマン、ビーベス、ラブレー、ギルバート卿;技術的論考、古典の翻訳、注釈;1400年代の芸術家と実験家;レオナルド・ダ・ヴィンチ;ルネサンスの職人、建築家、科学者;1500年代の「機械に関する著作」—ビリングッチョ、アグリコラ、グイドバルド、ラメッリ、ロリーニ)
- 第2章 科学的進歩の理念(科学革命;1500年代の技師たちにおける知識の「進歩」の理念;科学の進歩と近代人の優越性—ボダン、ル・ロワ、ブルーノ、ベイコン;古代派と近代派の論争〔新旧論争〕;協力による進歩—アカデミー;認識主体としての人間—パスカル)
- 第3章 1600年代における哲学・技術・技術誌(トマゾ・カンパネッラ;デカルト;メルセンヌとガッサンディ;ガリレオ;技術誌の計画;イギリスのベイコン主義者たちとロバート・ボイル;アルシュテートとライプニッツ;啓蒙主義という遺産—ダランベールとディドロ)
- 付録一(自然—技術の関係と世界という機械;フランシス・ベイコンにおける科学の真理と有用性;新科学とプロメテウスの象徴)
「BOOKデータベース」 より