西友・商品企画部 : コンセプトを売る 付加価値を創る
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西友・商品企画部 : コンセプトを売る 付加価値を創る
世界文化社, 1989.12
- タイトル読み
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セイユウ・ショウヒン キカクブ : コンセプト オ ウル フカ カチ オ ツクル
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内容説明・目次
内容説明
「無印良品」が誕生して10年目を迎える。“わけあって安い”というコンセプトで、独特の商品群に育った「無印良品」は、いまや年商400億円を売り上げるブランドとなった。そして“第二の無印良品”として「カラーボックス」「故郷銘品」「食の幸」「主婦の目」などのブランドも創り出され、店頭を賑わしている。つねに消費者の立場からの発想で企画・開発された幾多の商品。“企画の西友”を支える商品企画部とは?そして、企画発想の原点にあるものは?
目次
- プロローグ 世界にはりめぐらされた開発ネットワーク
- 第1章 「商品企画部」への採点簿
- 第2章 堤清二の時代認識と経営哲学
- 第3章 堤清二の「志」と決断
- 第4章 「無印良品」の危機・再生・独立
- 第5章 西友・商品企画部の次なる挑戦
- エピローグ 新たな10年へ向かって
「BOOKデータベース」 より

