ロシアはなぜ敗れたか : 日露戦争における戦略・戦術の分析

書誌事項

ロシアはなぜ敗れたか : 日露戦争における戦略・戦術の分析

R・M・コナフトン著 ; 妹尾作太男訳

新人物往来社, 1989.12

タイトル別名

The war of the rising sun and tumbling bear

タイトル読み

ロシア ワ ナゼ ヤブレタカ : ニチロ センソウ ニオケル センリャク センジュツ ノ ブンセキ

大学図書館所蔵 件 / 35

この図書・雑誌をさがす

注記

The war of the rising sun and tumbling bear.の翻訳

文献: 巻末p9-11

訳者あとがきに「原書は昨年ロンドンのルートレッジ社から出版」とあり

内容説明・目次

内容説明

日露戦争において大国ロシアは、なぜ極東の小国日本に敗れたのか?これまでの戦史研究の成果を踏まえながら、日露戦争におけるロシア軍の諸作戦の失敗をプロフェッショナルの眼でとらえ直し、ロシア敗戦の原因をわかり易く分析

目次

  • 宣戦布告に至るまでの経過
  • この戦争の対戦者たち
  • 戦争初期の海戦
  • 旅順海戦
  • 鴨緑江
  • 南山
  • 得利寺
  • 遼陽進撃
  • 遼陽
  • 旅順の包囲と陥落
  • 遼陽から奉天まで
  • バルチック海から対馬まで
  • 終わりに

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04213031
  • ISBN
    • 4404016921
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    405, 11p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ