大予測・十年後の日本 : 高度情報社会のトレンドと本質を読む
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大予測・十年後の日本 : 高度情報社会のトレンドと本質を読む
PHP研究所, 1989.10
- タイトル別名
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Japan in coming decade : Surviving in an information-intensive society
- タイトル読み
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ダイヨソク ・ ジュウネンゴ ノ ニホン : コウド ジョウホウ シャカイ ノ トレンド ト ホンシツ オ ヨム
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参考書リスト:p252
内容説明・目次
内容説明
第7次産業の誕生、東京の時代から新・地方の時代へ、宗教の流行と卑弥呼現象、警察に老人課が設置される、テレビ局が携帯電話会社に—。急速に進む情報社会の本質を読み抜き、21世紀の社会の全貌を徹底予測する。
目次
- 第1部 高度情報社会を徹底分析する(高度情報社会は「C&D社会」である;産業を7次まで細分すると;産業は高次化するほど利益が上がる;高次化産業のもうかるヒミツ;やってくる女性の時代;情報過多は易占の時代を招く;高度情報社会は宗教の時代;街を卑弥呼がかっ歩する)
- 第2部 徹底予測!!21世紀の日本(地方・国土開発—やってくる地方の時代;建設業—さよならTOKYOも夢ではない;戦争—高度情報社会の市民戦争は「総選挙」である;高齢化—警察署に「老人課」の誕生する日;行政—デグレ化し政治家は時の氏神;教育—夕陽の法学部から日の出の文学部へ;産業構造—異業種参入、翻訳会社がVAN企業に早変わり;マスコミ—“大新聞”は先祖返りし、DMが注目の的に ほか)
「BOOKデータベース」 より

