歴史の中の鹿島と香取

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歴史の中の鹿島と香取

宮井義雄著

春秋社, 1989.12

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レキシ ノ ナカ ノ カシマ ト カトリ

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内容説明・目次

内容説明

鹿島・香取神宮の信仰を歴史的にとらえた労作。関東の古大社、鹿島・香取神宮の、他に類を見ない幅広い信仰のありようを、初めて歴史の中に的確にとらえた最新の研究。東国民衆の原始信仰を基盤とし、藤原氏の氏神を経て、国家的な武神となるに至った両神宮の歴史的意義を明らかにする。神仏習合の面での特異な展開、鎌倉新仏教との交渉、常陸在住20年に及んだ親鸞の宗教との関わり等を、著者独自の新しい視点から考察する。

目次

  • 第1章 前景
  • 第2章 東国民衆の原始信仰
  • 第3章 律令貴族藤原氏の信仰
  • 第4章 神代史上の武神への道
  • 第5章 神仏習合および鎌倉新仏教との交渉

「BOOKデータベース」 より

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