書誌事項

国是三論

横井小楠 [著] ; 花立三郎全訳註

(講談社学術文庫, [758])

講談社, 1986.10

タイトル読み

コクゼ サンロン

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収録内容

  • 国是三論 (万延元年)
  • 新政に付て春岳に建言 (慶応三年十一月)
  • 沼山対話 (一八六四年=元治元年秋)
  • 沼山閑話 (慶応元年晩秋)
  • 「小楠先生小伝」(抄訳)と解題
  • 横井小楠とその弟子たち / 花立三郎

内容説明・目次

内容説明

幕末の思想家・横井小楠は、時代を超えた学殖と見識により、開明的な実学思想から公議政体論を主張、明治新政府形成の推進力の一助を担った。本書の「国是三論」は、経世済民、殖産興業、通商交易等による民富論的富国策を謳った小楠の代表作で、彼の学問と思想の全てを投入、総括したものである。他に井上毅、元田永孚と交わした「沼山対話」や「沼山閑話」等も収録した。簡潔な現代語訳も整い、小楠の人と思想を知る上に必読の書。

目次

  • 1 国是三論(富国論;強兵論;士道)
  • 2 新政に付いて春岳に建言
  • 3 沼山対話
  • 4 沼山閑話

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04261158
  • ISBN
    • 4061587587
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    326p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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