川を考える地名 : 自然地名は先祖の知恵
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川を考える地名 : 自然地名は先祖の知恵
山海堂, 1989.11
- タイトル読み
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カワ オ カンガエル チメイ : シゼン チメイ ワ センゾ ノ チエ
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川を考える地名 : 自然地名は先祖の知恵
1989
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川を考える地名 : 自然地名は先祖の知恵
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注記
参考文献:p126
内容説明・目次
内容説明
戦後の経済成長とともに、水辺の景観が損われてきたので、川と町の一体整備は、河川整備事業として、また都市整備の一環として、町づくりと河川空間をリバーフロントの場として上手に結びつける工夫や行動が、あちこちでシンポジウムがなされ、川との対話をよみがえらせようとしている。ところが、われわれの先人は、長い長い年月の間に、地名でそれらを表現しているのである。今、地名についての関心が高まってきつつあるとき、わたしたち河川技術屋も、河川地名と思われるものに心してみようではないか。そこには、環境とは物心一如の系であるということが見出されると信じられるからである。
目次
- 川の語
- 川と文化
- 川の地名
- 都市河川の治水は難しい
- 地形と災害との関連
- 河口デルタの地盤沈下
- 川の汚れと川の地名(アオギ・オーギ地名;アカ地名;アソ・アゾ地名;アサヒ地名;アナ地名;アバ地名;イケ知名;イタ地名;イナ地名;イノ地名;イマイ地名 ほか)
「BOOKデータベース」 より

