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只見線物語

磯部定治著

恒文社, 1989.11

タイトル読み

タダミセン モノガタリ

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内容説明・目次

内容説明

日本一の豪雪地帯に敷かれた只見線は、明治・大正・昭和にまたがる父祖代々の悲願成って全通したが、車社会の到来と沿線の過疎化によって、赤字路線廃止論も起こる。時代の大波を超えて走りつづける只見線50年の軌跡。

目次

  • 鉄道建設の夢
  • 泥汽車が走る
  • 薪を焚いた機関車
  • 鉄橋は歩道橋
  • ヤミ米列車只見線
  • 電源開発と只見線
  • 田中角栄氏を同盟会長に
  • 車内にダルマストーブ
  • 雪との死闘
  • “只見田中線”着工へ
  • 60里越え峠
  • 赤字ローカル線廃止反対運動
  • 全通の喜び、そして車社会
  • イベント列車が走る

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04287468
  • ISBN
    • 4770407092
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    214p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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