シュテュンプケ氏の鼻行類 : 分析と試論

書誌事項

シュテュンプケ氏の鼻行類 : 分析と試論

カール・D.S.ゲーステ著 ; 今泉みね子訳

思索社, 1989.10

タイトル別名

Stümpke's Rhinogradentia : Versuch einer Analyse

シュテュンプケ氏の鼻行類 : 分析と試論 : 考察・資料

タイトル読み

シュテュンプケ シ ノ ビコウルイ : ブンセキ ト シロン

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内容説明・目次

内容説明

鼻で歩く哺乳類の実在をめぐる全論争に、決着はつけられた。人知を超えた怪生物を無数に生産した自然に挑戦し、人類がついに出現させた「自然を超える動物」。いま、その真相が暴かれる。

目次

  • 考察(信ぴょう性の限界;さらに珍奇なこと;メルヘン;遥か遠くの孤島;鼻行類は寓話上の動物か;ダーウィニズムか否か;シミュレーション・ゲーム;鼻行類は〈オリジナル〉か;科学的な理想像;冗談と予想;科学はどのくらいまじめなのか)
  • 資料(インタヴュー『鼻行類』の成立をめぐって;『鼻行類』成立までのいきさつ;投書とその回答;間違ったラテン語!;ある書評とその顛末;文献学的あるいは美術史的な分析による寄稿論文;二頭類;フランス語版のP.P.グラッセによる「序文」;G.G.シンプソンによる論評;パラディスからの手紙;いまでも鼻行類は生存しているのか;言葉の問題;細部の解説)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04327868
  • ISBN
    • 478350167X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    151p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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