こうすれば人は採れる : 中小企業の若手社長が書いたリクルートあの手この手
著者
書誌事項
こうすれば人は採れる : 中小企業の若手社長が書いたリクルートあの手この手
(人手不足解消シリーズ)
明日香出版社, 1990.2
- タイトル別名
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人は採れる
- タイトル読み
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コウスレバ ヒト ワ トレル : チュウショウ キギョウ ノ ワカテ シャチョウ ガ カイタ リクルート アノテ コノテ
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注記
奥付の書名:人は採れる
内容説明・目次
内容説明
企業は、儲けるためにある。利益を生みだす“人”がいないと、騒ぐなかれ。人はいる。他社と同じ事をしても、人は採れない。〈時代把握→分析→差別化〉する。そして、既存社員の、定着化・戦力化を押し進める。打つべき、あの手この手のアクションは、数々ある。
目次
- 中小企業の新卒採用では社長が先頭に立たなければ人は採れない(社長の熱意こそリクルーティングのすべて;会社をアピールする前に社長をアピールせよ;リクルーティングは「経営者」の使命)
- 「定着」なき会社に入ってくる「新卒」はいない(定着こそ社長の仕事;「明るい会社」のイメージをつくるためにやったこと)
- どのように広告しいかに人を集めるか(どのように広告するか;スタッフを組織せよ;セミナーの事前準備;どんな時にも余裕を失うな;『お兄ちゃんはうちのお経』;『功徳天と暗徳天』;技術セミナー成功の方法)
- リクルーティングのためなら何でもやるぞ(入社後1年間は、社長がつきっきりで面倒をみよ;定着性向上に大活躍のワインパーティーについて;中途採用を定期的に行なえ;リクルーティングのためのマスコミとのつきあい方;うまくいった広告コピー;ますます人不足になる時代をいかに乗り切るか;テレビ出演でわが社のリクルーティング熱意を訴える)
- 90年代を勝ち残るためのリクルーティングのすべて(トップ自らリクルーティングに情熱を燃やす時;企業文化とCIの明確化が課題;「初めに意思ありき」;時代は、「文字時代」から「図形認識時代へ」;学生アルバイターもわが社のリクルーター;絶えず知名度を上げるよう努めること;学生さんへの贈り物;働く環境の整備;差別化の時代だ;ジャパンプラへの出品;中小企業は団結すれば人は採れる;本物指向の時代が来た)
「BOOKデータベース」 より
