銀河の道 : “社会主義中尉"松下芳男の生涯
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銀河の道 : “社会主義中尉"松下芳男の生涯
恒文社, 1989.8
- タイトル別名
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銀河の道 : 社会主義中尉松下芳男の生涯
- タイトル読み
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ギンガ ノ ミチ : シャカイ シュギ チュウイ マツシタ ヨシオ ノ ショウガイ
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内容説明・目次
内容説明
大正初年から吹き荒れた、いわゆる大正デモクラシーの波は軍隊へも押し寄せ、若き将校たちに少なからず影響を与えた。本書は、“社会主義に共鳴す”と新聞に発表されて陸軍を追放されながら、自己の信ずる道をつらぬいた法学博士・松下芳男の生涯を、同郷の大杉栄や社会主義者らとの交流を通して描いた、感動の書。
目次
- 第1章 岩木山
- 第2章 明治の新発田
- 第3章 星の生徒
- 第4章 風の中の葦
- 第5章 背広の闘士
- 第6章 世に媚びず
- 第7章 ひたすら書いて
「BOOKデータベース」 より
