茶会の顛末 : 小林白甫茶湯日記

書誌事項

茶会の顛末 : 小林白甫茶湯日記

池田瓢阿著

淡交社, 1989.10

タイトル読み

チャカイ ノ テンマツ : コバヤシ ハクホ チャノユ ニッキ

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内容説明・目次

内容説明

昭和初めの東京で、ひとりの画人が還暦の茶会を催した。その構想から開催まで2年間にわたる日記を下敷きに、竹芸家池田瓢阿氏が時代の息吹を送りこんで甦えらせた茶会の顛末記。

目次

  • 茶会まで(茶会の思案;墨蹟との出会い;道具組を変える;茶席が決まる;茶碗と花入決まる;茶入・水指を尋ねて;準備・佳境に入る;点前の稽古)
  • 茶会の顛末(茶会の朝;午前の茶席について;午後の濃茶席;茶会の終り;後礼;仰木魯堂の茶会にて)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04342690
  • ISBN
    • 4473011070
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    211p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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