いま、帝(ミカド)の国の人権

書誌事項

いま、帝(ミカド)の国の人権

上田誠吉著

花伝社 , 共栄書房 (発売), 1989.11

タイトル別名

いま、帝の国の人権

タイトル読み

イマ ミカド ノ クニ ノ ジンケン

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内容説明・目次

内容説明

闇をはらんだ昭和は終わった。しかし、人権の曙光は見えているか?大日本帝国の無責任の体系は、現代日本の権力の恣意に引き継がれている。人権は闘いとらねばならない。なぜなら、それはコウノトリが運んできた子供ではないから。

目次

  • 戦争の責任と無責任—昭和の終焉にあたって(昭和天皇とは何であったか;もう一つのXデーと天皇—12月8日の戦争責任;「無責任の体系」—太平洋戦争開戦の構図)
  • いま、警察、検察、そして裁判所—警察官の盗聴犯罪を追って(警察は、いかにして電話を盗んだか;何が検察の「大義」か;裁判所は秘密警察を許すのか)
  • 権利のための闘争(ある冤罪を晴らすために;自由民権家の体験的監獄論—馬場辰猪の青春とたたかい;労働者の権利の原点;結びに代えて—刑事司法改革への道)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04352810
  • ISBN
    • 4763402188
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [東京],東京
  • ページ数/冊数
    270p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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