書誌事項

英・仏・独の争いとEC統合 : 1992年の幻想

アラン・マンク著 ; 藤原豊司, 小野田明広訳

東洋経済新報社, 1990.3

タイトル別名

La grande illusion

タイトル読み

エイ フツ ドク ノ アラソイ ト EC トウゴウ : 1992ネン ノ ゲンソウ

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注記

原著1989年刊の翻訳

内容説明・目次

目次

  • 第1部 西欧から大陸ヨーロッパへ(大西洋体制から大陸体制へ—米、欧切り離しのシナリオ;中心としてのドイツ—中欧は復活するか;第2のマジノ線—フランスの核抑止戦略;再び東へ?—ペレストロイカは成功するか)
  • 第2部 1992年は幻想か(市場こそが第一!—市場経済原理は何をもたらすか;白日夢—大き過ぎるマクロ経済的な期待;自然淘汰の悪夢—市場にすべてを任せられるか;未完成交響曲—ばらばらな各国の経済政策をどう一体化できるか?)
  • 不可能の呪文を乗り越えて—ヨーロッパは何を目指すべきか(第3番目の領域—文化面から統合を考える;やり直せるなら、今度は文化から—甘くはない現実;幾つかの課題—欧州各国が解決を迫られている問題点)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04373399
  • ISBN
    • 4492441115
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 294p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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