書誌事項

陪審裁判への招待 : アメリカ裁判事情

メルビン.B.ザーマン著 ; 篠倉満, 横山詩子共訳

日本評論社, 1990.2

タイトル別名

Beyond a reasonable doubt : inside the American jury system

タイトル読み

バイシン サイバン エノ ショウタイ : アメリカ サイバン ジジョウ

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注記

参考文献: p292-294

内容説明・目次

内容説明

陪審制、陪審裁判とは何か?裁判官は被告人の中に「犯人」を、陪審員は「同胞」を見る。裁判には常識が必要で、無辜を冤罪から守り、その「安全弁」となるのが陪審だ。本書はその機能を具体的に、わかりやすく解説した格好の手引書である。

目次

  • 第1章 物語の終わり—ドラマとしての陪審裁判
  • 第2章 「裁判を行う民主主義のやり方」—陪審制度はどのようにして始まり、現在の状態はどうか
  • 第3章 ここで裁かれているのは誰か?—陪審員はどのようにして選ばれるか
  • 第4章 法廷における秩序—法廷が陪審員に期待するもの
  • 第5章 パズルの1枚1枚—陪審員たちが裁判に期待するもの
  • 第6章 検察官、弁護人、裁判官に助けられて—検察官・弁護人の最終弁論と裁判官の陪審に対する説示
  • 第7章 ついに陪審員のみで—陪審員たちはどのように評議し評決に達するか
  • 第8章 罰—評決が伝えられてのちまた裁判が終わってのち陪審員たちは
  • 第9章 「平均的無知の12人」—裁かれる陪審制度

「BOOKデータベース」 より

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