神の痛みの神学
著者
書誌事項
神の痛みの神学
(講談社学術文庫, [743])
講談社, 1986.6
- タイトル読み
-
カミ ノ イタミ ノ シンガク
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
神の痛みの神学
1986
限定公開 -
神の痛みの神学
大学図書館所蔵 全123件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
神の痛みの神学は、「実体」としての神に痛みがあるなどというのではない。神の痛みは「実体概念」ではなくして、「関係概念」である。すなわち「神の愛」の性格である。この点の理解を欠くことが、この神学を父神受苦説と混同する根本原因である。神の痛みの神学は「栄光の神学」からはあくまで「外に」立ちつづけるであろう…。日本人の手になる真に独創的な神学書として各国語に翻訳され、欧米の神学界に大きな影響を与えた必携の名著。
目次
- 1 痛みにおける神
- 2 神の痛みと歴史的イエス
- 3 神の本質としての痛み
- 4 神の痛みへの奉仕
- 5 神の痛みの象徴
- 6 痛みの神秘主義
- 7 神の痛みと倫理
- 8 神の痛みの内在性と超越性
- 9 神の痛みと「隠されたる神」
- 10 愛の秩序
- 11 神の痛みと福音史
- 12 神の痛みと終末論
「BOOKデータベース」 より