とはずがたり
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とはずがたり
(古典の旅, 9)
講談社, 1990.1
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トワズガタリ
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とはずがたり
1990
限定公開 -
とはずがたり
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内容説明・目次
内容説明
華やかな宮廷と漂泊の旅路。“女”に強いられた理不尽さを問い読けて生きた一人の貴族女性の稀有な記録。離れまた結びあう不可思議な男女の謎。古典と旅への誘い、書下ろしエッセイ。
目次
- 十四の春
- 雪の曙
- 父と娘
- ふたりの子
- 道芝
- 尻を打ちあう
- 有明の月
- 雲がくれ
- 死ぬほどの悲しさ
- ふたりの男性
- 兄と弟
- 有明の子・有明の死
- 家出・旅立ち
- 鎌倉
- 東国の旅
- 奈良へ
- 再会
- 潔白の証明
- 西国へ
- 死と別れ
- 父母の形見
「BOOKデータベース」 より

