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格闘技の歴史

藤原稜三著

ベースボール・マガジン社, 1990.3

タイトル読み

カクトウギ ノ レキシ

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注記

格闘技関係年表: p[733]-766

内容説明・目次

内容説明

ヨーロッパから中央アジア、インド、中国、そして日本にいたる格闘技の歴史をユーラシア的規模でとらえた初の本格研究論文。特にアジアの相撲がヨーロッパに与えた影響。西域地方の格闘技が中国へ与えた影響と、中国の格闘技が日本の格闘技に与えた影響は、論述の中に壮大なロマンとなって拡がる。

目次

  • 欧亜編(古代メソポタミア地方の拳闘技;ミノア時代の格闘技;古代エジプトの格闘技;古代ギリシア人の拳闘物語;古代オリンピックの格闘技;レスリングとパンクラチオンの由来と技法 ほか)
  • 中国編(古代中国の手搏と角抵;戦国策と武経七書の周辺;五胡十六国時代の格闘技;南北朝時代と達摩の入来;禅の思想と格闘技;隋唐時代と五代十国期の格闘技 ほか)
  • 日本編(日本古代の武技;武芸18般の種目と思想;異人と武術;素手格闘術の始原;古代拳法の流派考;格闘術の流派と流祖 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN0445847X
  • ISBN
    • 4583028148
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    766p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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