学問のす丶め : 現代語で読む人生の最高名著
著者
書誌事項
学問のす丶め : 現代語で読む人生の最高名著
(知的生きかた文庫)
三笠書房, 1989.5
- タイトル読み
-
ガクモン ノ ススメ : ゲンダイゴ デ ヨム ジンセイ ノ サイコウ メイチョ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全10件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
この福沢諭吉の教えのなかに、自分の「可能性」をひきだす手がかりが、「向上心」をみがく方法が、「活力」をつけるきっかけが、「心の青春」を燃えたたせる何かが、必ずある。福沢流実学は、「自己実現」のための課題図書。
目次
- 人間はみな平等である(人は同等なる事)
- 国の権利は平等である(国は同等なる事)
- 学者の役目とはなにか(学者の職分を論ず)
- 法律の貴さを論じる(国法の貴きを論ず)
- 国民のなすべき務めを論じる(国民の職分を論ず)
- 自分の考えで他人を評価してはならない(我心をもって他人の身を制すべからず)
- 学問の自由—中津の旧友に贈る
- ニセ紳士の実態(名分を以て偽君子を生ずるの論)
- スピーチのすすめ(演説の法を勧むるの説)
- 人間は気品高くあれ(人の品行は高尚ならざるべからざるの論)
- 怨望は有害であること(怨望の人間に害あるを論ず)
- 自己の精神を点検しよう(心事の棚卸し)
- 世話の意味に二つあること(世話の字の義)
- 取捨選択を誤るな(事物を疑って取捨を断ずる事)
- 独立の意義(手近く独立を守る事)
- 理想と現実の一致(心事と働きと相当すべきの論)
- 人望について(人望論)
「BOOKデータベース」 より