体の中の原始信号 : 中国医学とX‐信号系
著者
書誌事項
体の中の原始信号 : 中国医学とX‐信号系
地湧社, 1990.2
- タイトル読み
-
カラダ ノ ナカ ノ ゲンシ シンゴウ : チュウゴク イガク ト X-シンゴウケイ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全21件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
生命体情報系の原理解明にいどむ。〔経験則〕主導型にみえる東洋医学は、実はみごとな〔自然則〕の上に立っていたのだ。
目次
- 序章 生物の未知のシステム
- 第1章 微小な刺激、あるいは信号に秘められた力(18世紀の「動物磁気」療法;ガラス球が体内から与える信号;情報系操作に用いた数滴の局所麻酔剤;薬のもう1つの側面;信号の伝達を指で知る)
- 第2章 X‐信号系の予感(鍼灸医術における「経絡現象」;暗号解読の鍵は何か;生体の2つの系;信号効果の特異性;原始的な信号系の残存)
- 第3章 X‐信号系は存在するか?(五行説と合致していたツボの性質;皮膚は色を識別する;身体と音響;身体と時間;身体の部位の陰陽とその対立性を知る;金属のイオン差で経絡の流れを知る)
- 第4章 中国医学におけるシンボリズム(シンボリズムと信号効果;易の卦の持つ信号を身体が読む)
「BOOKデータベース」 より