帝政ロシアの共同体と農民

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帝政ロシアの共同体と農民

鈴木健夫著

早稲田大学出版部, 1990.2

タイトル読み

テイセイ ロシア ノ キョウドウタイ ト ノウミン

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内容説明・目次

目次

  • 第1部 農奴制と農民共同体(領主農民の共同体—18世紀後半—19世紀前半;北部ロシアの非領主農民と共同体的土地利用—均等土地割替の実現過程;ハクストハウゼンの共同体論)
  • 第2部 農奴解放と農民の土地利用(領主の「不完全所有権」問題—農民への土地用益権付与の性格;農民の「屋敷菜園地」用益問題;農民の土地用益問題—期限・強制・対象・用益形態;土地割替)
  • 第3部 資本主義と共同体農民—農奴解放後モスクワ県の事例(共同体的土地割替の変容;共同体と営業活動—2つの村からの報告;織物生産と共同体農民)

「BOOKデータベース」 より

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