鉄の女 : サー・ロッカート、ゴーリキイ、H.G.ウェルズの愛人の生涯
著者
書誌事項
鉄の女 : サー・ロッカート、ゴーリキイ、H.G.ウェルズの愛人の生涯
中央公論社, 1987.6
- タイトル別名
-
Железная женщина.
- タイトル読み
-
テツ ノ オンナ : サー ロッカート ゴーリキイ H G ウェルズ ノ アイジン ノ ショウガイ
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注記
マリア・イグナーチエヴナ・ザクレフスカヤの肖像あり
内容説明・目次
内容説明
彼女を包むあまたの謎と冷徹さのゆえに、鉄の仮面をつけた女《鉄の女》と、ゴーリキイに呼ばれた才女、その名はマリア・イグナーチエヴナ・ザクレフスカヤ・ベンケンドルフ・ブドゥベルグ。第一次世界大戦後のベルサイユ体制下、ヨーロッパの社交界で令名を謳われた、ひとりの超人的な才能を持つ美貌の貴婦人の生きざまをおって、ロシア革命から第二次世界大戦までの、ヨーロッパの政界、文壇、ジャーナリズム、映画・演劇界の著名人たちが生々しく登場する本書は、まさしく激動する20世紀前半の、英露外交を軸とした、貴重な歴史への証言である。
「BOOKデータベース」 より