ゲンバクとゲンパツ : 核時代を考え、生きる
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書誌事項
ゲンバクとゲンパツ : 核時代を考え、生きる
(父から子に語る, 2)
みずち書房, 1990.2
- タイトル読み
-
ゲンバク ト ゲンパツ : カク ジダイ オ カンガエ、 イキル
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内容説明・目次
内容説明
死の灰は戦場だけにまき散らされるのではない。それは日々「平和」に生産されてさえいる。そしてすでに私たちの日常までおよんでいる。次代を生きる子どもたちとともに読み、考える核・原発読本。
目次
- 第1章 核時代はじまる(核のエネルギーはどうして生まれるか;原爆がもたらしたもの)
- 第2章 核に引き裂かれた戦後(超大国オバタリアン;殺しのハイテク;叩き起こされたウラン)
- 第3章 なぜ「平和」利用に変わったか—西と東のおもわく(副産物だった原発;天使と天使にらみあう)
- 第4章 原子力発電(原子炉のしくみ;破滅へのシナリオ;高速増殖炉;あいつぐ原発事故;スリーマイル島原発事故)
- 第5章 チェルノブイリから(放射能雲に国境はない;暴走の経過;ニガヨモギの毒;はきだめにされた人びと;自分の目で見てやろう)
- 第6章 そして私達の日本(日本ウラン列島;追っかけメモ)
- 第7章 核を見返すために(なくてならない原発の“なくてもよい”備え;クリーンなエネルギーとは;地球をまもるのは私たち自身だ;わたしはこう考える。そしてあなたは—)
「BOOKデータベース」 より