わたしたちのアリス・ウォーカー : 地球上のすべての女たちのために

書誌事項

わたしたちのアリス・ウォーカー : 地球上のすべての女たちのために

河地和子編著

御茶の水書房, 1990.5

タイトル別名

Alice Walker

わたしたちのアリスウォーカー : 地球上のすべての女たちのために

タイトル読み

ワタシタチ ノ アリス ウォーカー : チキュウジョウ ノ スベテ ノ オンナ タチ ノ タメ ニ

大学図書館所蔵 件 / 147

注記

書誌: p[323]-339

年譜: p[341]-356

内容説明・目次

内容説明

『カラーパープル』でピュリッツァー賞、全米図書賞を受賞した世界でもっとも注目される女性作家、アリス・ウォーカーの全体像。曾母や母に流れる黒人民族としての歴史の重さは、彼女の体内に真摯で強固な主張と鋭い現実社会批判の眼を育んだ。「自分のことを革命的と呼びたい、わたしは絶えず変化し、成長しているのだから」と語るウォーカーの全作品と思想の全貌を紹介する初の作家論。

目次

  • 1 アリス・ウォーカーの肖像(アリス・ウォーカーという存在;フェミニストとしてのアリス・ウォーカー;セリーの声を耳にして;インタビュー—日本のみなさんへ)
  • 2 わたしたのアリス・ウォーカー(アリスの鏡;「本当の革命」について—ベトナム女性の友人へ;アリスがよびかけるもの;名もなき多くの“セリー”たちへ;むらさき色は生命の輝き)
  • 3 アリス・ウォーカー—その作品の世界(『グレンジ・コープランドの第三の人生』における暴力;アリス・ウォーカーと黒人フオークロア;「ルウェンゾリの雪—アフリカ人尼僧」と黒人の二重意識;花ひらく自己;魂をつむぐ女たちの糸;愛と革命をつなぐために;ゾラ・ニール・ハーストンとアリス・ウォーカー)
  • 4 書誌
  • 5 年譜
  • 6 人名注

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

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