東海大名家康
著者
書誌事項
東海大名家康
鳥影社, 1990.2
- タイトル読み
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トウカイ ダイミョウ イエヤス
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東海大名家康
1990
限定公開 -
東海大名家康
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注記
発売:星雲社
徳川家康年譜:p165〜179
参考文献:p180〜183
内容説明・目次
内容説明
天正3年(1575)、織田・徳川連合軍は長篠の戦いで武田軍に圧勝、やがて信長は天下統一を目前にし、同10年(1582)本能寺に散った。その間にも家康は、自らの基盤を着々と固めていく。しかし築山殿事件ではその懊悩は極限に達し、やがて…。悩める武将から更にすぐれた政治家へと成長していく、東海大名時代の家康を描く。
目次
- 時は動く
- 大賀弥四郎の謀反
- 武田軍の配備
- 勝頼の器
- 奥平貞昌の長篠城死守
- 鳥居強右衛門の脱出と磔死
- 長篠の戦い
- 長篠合戦の意義
- 武田方諸城への攻勢
- その後の信長と時代の流れ
- 信康と於義丸
- 勝頼との抗争
- 築山殿事件
- 悲運の将三郎信康
- 北条氏との同盟
- 高天神城奪環と遠江平定
- 武田氏の滅亡
- 信長の安土凱旋
- 敗者にたいする信長と家康
- 家康の西上
- 本能寺の変
- 光秀謀反の真相
- 伊賀越え
- 穴山梅雪の末路
- 奥三河を訪ねて
- 附録徳川家康年譜
「BOOKデータベース」 より