脳の発見 : 脳の中の小宇宙

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脳の発見 : 脳の中の小宇宙

角田忠信著

大修館書店, 1990.4

  • :新装版

タイトル読み

ノウ ノ ハッケン : ノウ ノ ナカ ノ ショウウチュウ

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内容説明・目次

内容説明

母音を言語的な音声として感じない欧米人に対し、母音はおろか三味線や虫の音まで言語音として感じてしまう日本人の脳の不思議。〈左脳〉〈右脳〉の役割分化という謎の解明は、ついに〈脳〉と〈宇宙環境〉との密接な関係をさぐりだした。〈角田理論〉の入門と最新成果を一冊に圧縮する。

目次

  • 第1部 脳の働きと文化(左右の脳の競合;分割脳の検査法とその限界;キータッピングによる聴力検査法;角田法の実際;実際例;ハーモニックブレインとインハーモニックブレイン;遺伝か環境か ほか)
  • 第2部 脳の中の宇宙(40、60ヘルツの神秘;脳の中の年輪;宇宙環境の変化が人の脳に及ぼす影響—脳の中の小宇宙;人の脳に長期間持続する異常現象とその追跡;おわりに—スイッチ機構の意義)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04645524
  • ISBN
    • 4469211575
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 162p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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