歌を詠み始めた頃
著者
書誌事項
歌を詠み始めた頃
河出書房新社, 1989.1
- タイトル読み
-
ウタ オ ヨミハジメタ コロ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
歌を詠み始めた頃
1989
限定公開 -
歌を詠み始めた頃
大学図書館所蔵 件 / 全6件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
生涯の師・窪田空穂、生涯の友・尾崎一雄らに導かれ、短歌に賭けた青春時代から60年余の歳月を縦横に活写した孤高の歌人の回想文学の秀作。
目次
- 「新愛知」空穂選歌欄
- 尾崎久弥先生
- 愛知一中・日比野校長
- 漱石のこと
- 坪内逍遥「役の行者」
- 「茜ぞめ」創刊
- 山口剛先生
- 会津八一・岩本素白先生
- 「映像」のこと
- 空穂の指導を初めて受ける
- 早大短歌会
- 八つ手会
- 「槻の木」創刊
- 尾崎一雄、浅見淵のこと
- 「鏡葉」「青水沫」のこと
- 松村英一、半田良平、植松寿樹、対馬完治のこと
- 万満寺の生活
- 能のこと〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

