憲法政治の転換 : 民主政の再建を求めて
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書誌事項
憲法政治の転換 : 民主政の再建を求めて
東京大学出版会, 1990.5
- タイトル読み
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ケンポウ セイジ ノ テンカン : ミンシュセイ ノ サイケン オ モトメテ
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憲法政治の転換 : 民主政の再建を求めて
1990
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憲法政治の転換 : 民主政の再建を求めて
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内容説明・目次
内容説明
一党独裁の廃止、自由選挙、政権の交替…。この激動する東欧と比べ日本ではどうか。議会政は機能しているか、金権政治の実態は、司法権の独立は、平和憲法は?憲法の規範に照して日本政治の状況を点検し、民主政再建の方向を提示する。
目次
- 序—現代憲法の況位
- 第1章 憲法政治の点検(総観—若干の前提問題—人権論を中心に;立憲制の原理と機構;憲法保障と司法権)
- 第2章 議会政の混迷と再建(現代議会制の問題点;破綻する議会主義—1つのケース・スタディ;議会政復権の条件)
- 第3章 金権政治の構造と改革(構造腐敗の究明—情報公開の確立を求める;政治献金の病理—政治資金と企業責任;プルートクラシーの改革—リクルート事件に即して)
- 第4章 平和憲法と軍拡路線(軍拡の新局面と悲劇;安保体制の矛盾構造;「違憲・合法」論の検討)
「BOOKデータベース」 より