設計業務改善の手法と実務
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設計業務改善の手法と実務
日刊工業新聞社, 1990.3
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セッケイ ギョウム カイゼン ノ シュホウ ト ジツム
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設計業務改善の手法と実務
1990
限定公開 -
設計業務改善の手法と実務
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内容説明・目次
内容説明
設計者に不足している情報を補うため、設計図を受け取る部門の人々が、それぞれの専門の立場から得ている情報を設計者に与えることが必要である。たとえば製造部門では「こういう設計なら安く加工できる」、また購買部門は「購入仕様をこうすれば安くて良いものが手に入る」、さらに営業部門も「顧客はこういう製品を買う」といった情報を設計に知らせることが大切である。本書は設計部門の体質改善目標をそこにおき、「設計者にいかに良い情報を与えるか」の具体的方法を述べている。
目次
- 設計の役割(企業経営と設計活動;図面と品物の関係;設計の使命)
- 設計業務と設計管理(設計のプロセス;設計管理の進め方)
- 低コスト化設計の手法(設計者のコスト意識;デザイン・レビュー;設計とVE;設計評価法によるコストダウン;試作と設計の関係)
- 設計標準化の進め方(標準化の意味;標準の制定;標準化の運営)
- 正しい製図(製図の役割;JIS製図規格の理解と応用;自社用製図規格の定め方)
- 検図の考え方と方法(検図の実態;検図の考え方;検図の方法)
- 設計日程管理の合理化(日程管理を一歩進める考え方;日程管理の進め方;設計日程の遅延対策)
- CADの導入と運営(CADの目的;CADで何ができるか;システムの選択方法;導入のステップ;活用上の課題と対策;成果と判定)
- 設計効率化の考え方と手法(合理的な分業のすすめ;設計外注の利用と管理;設計部門の人材育成;設計部門独自の管理手法;設計管理の指標)
- 図面管理と資料管理(図面管理の概要;手描き原図管理システム;マイクロフィルムシステム;光ディスク・ファイル;図面管理システムの構築;資料管理)
「BOOKデータベース」 より

