創世記 : ユダヤ発想の原点
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書誌事項
創世記 : ユダヤ発想の原点
ぎょうせい, 1990.1
- 上
- 下
- タイトル別名
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The book of genesis : a source of Jewish thinking
- タイトル読み
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ソウセイキ : ユダヤ ハッソウ ノ ゲンテン
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創世記 : ユダヤ発想の原点 (下)
1990
限定公開 -
創世記 : ユダヤ発想の原点 (下)
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創世記 : ユダヤ発想の原点 (上)
1990
限定公開 -
創世記 : ユダヤ発想の原点 (上)
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注記
参考文献: 下巻p320
内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784324020173
内容説明
アダムとエバ、カインとアベル、ノア、アブラハム、イサク、ヤコブ、ヨセフら旧約聖書・創世記の登場人物、それに神をも等身大に描いて、彼らの息づかいを伝える。
目次
- 第1部 創造的人間の探究—アブラハムとイサクの物語(創造への旅立ち—アブラハムの出発;英雄の二面性—偉大なアブラハム;自利利他の戦い—アブラハムの戦いの論理;妻の座の確執—アラブの父・イシマエル;神の不信と契約—改名と割礼の意味;神は正しかったか—イサクの人身御供;交渉・契約・権利—マクペラの洞穴;娘さがしの摂理—イサクの婚姻;二代目の生き方—イサクとアビメレク)
- 第2部 楽園の創造と喪失—天地創造からバベルの塔建設(無と有をつなぐ鍵—天地創造にみる神の意志;創造と感動と—天地創造の時間;不完全さの課題—人間創造の意味;創造と「逼塞」の技術—安息日とは何か;創造への逆説的出発—知恵の木と楽園喪失;社会的秩序の再考—カインとアベル;悪い衝動と良い衝動—アダムの系図にみる悪;神の失敗と悔悟—ドキュメント・ノアの洪水;集散と多様性—バベルの塔の求心力)
- 巻冊次
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下 ISBN 9784324020180
内容説明
好色と貞淑、偽善と真実、裏切りと信頼、神と人間の相互不信など、ドロドロとした人間の業が渦巻く創世記の世界を、ヘブライ文学博士が大胆にひもとく。
目次
- 第3部 交渉と解決の技術—波乱とロマンのヤコブ物語(兄弟の独自性—エサウとヤコブ;緊迫の中の転機—ヤコブの脱出;愛と憎しみの天秤—二人の妻ラケルとレア;遊牧民族の発想—ヤコブの経営技術;軋轢と交渉の技術—ヤコブとラバンの対決;百尺竿頭進一歩—ヤコブの不安;和平交渉の呼吸—ヤコブとエサウの再会;弱者の機転と戦略—シケム高原の兇行;愛する者の死—リベカ・デボラ・ラケル)
- 第4部 真実と信頼と祝福—ヨセフと兄弟たちの葛藤(不確実性からの出発—夢みる人ヨセフ;不倫と摂理—ユダとタマル;誘惑と世論操作—ポテバルの妻;夢と象徴の科学性—パロの夢とヨセフ;公務と私情の区別—ヨセフと兄弟たち;祝福—真実と信頼—ヨセフの兄弟名乗り;摂理に委ねる—エジプトへの出発;飢饉と税制の研究—ヨセフの飢饉対策;相続と継承権指名—ヤコブの遺言;人生の閉じ方—息子12人への祝福・ヤコブの息子たち)
「BOOKデータベース」 より