建築・構造と施工の接点

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建築・構造と施工の接点

若林嘉津雄著

学芸出版社, 1990.5

タイトル読み

ケンチク ・ コウゾウ ト セコウ ノ セッテン

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内容説明・目次

内容説明

建築物は設計の段階から施工の段階まで、いくつかの調整、チェック段階があり、さまざまな接点の調整も行われる。しかし、建築技術の多様化・高度化に伴い現場では接点の調整が不十分になりがちである。本書は、そのなかでも、施工にまつわる接点のうち、構造に関する諸問題に的を絞った著者長年の研究の総まとめといえる。

目次

  • 山留め壁(山留め壁の計算法;自立形山留めの計算法)
  • 山留め切梁式オープンカット工法(山留め支保工の計算法;山留め計画と構造体との関係)
  • 逆打ち工法(逆打ち計画;構真柱構造;逆打ち部の打継ぎ)
  • 計測管理(周辺地盤への影響;計測管理)
  • 仮設工事(作業床の補強;定置式クレーンの支持)
  • 地盤と基礎の問題(予想と異なる地盤;不同沈下の要因;2期に分けた工事の接続)
  • 鉄筋コンクリート工事(コンクリートの打継ぎ;ひびわれ対策;コンクリートの欠陥と補修;養生中のコンクリートと振動;仮サポートの効果;各部ディテール)
  • 鉄骨工事(部分溶込み溶接の活用;鉄骨溶接の要点;高力ボルト摩擦接合;柱脚ベースモルタル;合成梁構造;各部ディテール)
  • 施工計画と施工記録

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04764024
  • ISBN
    • 4761540184
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    318p
  • 大きさ
    27cm
  • 分類
  • 件名
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