セグメント情報の会計実務
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セグメント情報の会計実務
中央経済社, 1990.5
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セグメント ジョウホウ ノ カイケイ ジツム
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セグメント情報の会計実務
1990
限定公開 -
セグメント情報の会計実務
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内容説明・目次
内容説明
企業活動の多角化、多様化は、子会社、関係会社を通じて行われ、また、国際化の傾向はますます強まってきている。このような企業を取り巻く環境の変化は、当然、証券取引法に基づく企業内容開示制度にも影響せずにはおかない。セグメント情報の開示問題への取組みは、時間の問題とみもられていたが、当局および関係者のご努力で制度化の道がしるされた。すなわち、平成2年4月1日に開始する事業年度から、連結財務諸表での開示と軌を一つにして、開示されることになっているからである。
目次
- 第1章 セグメント情報とは—その意義と必要性、有用性
- 第2章 各国におけるセグメント情報の要求
- 第3章 アメリカにおけるセグメント情報の要求
- 第4章 わが国企業のセグメント情報の開示
- 第5章 わが国のセグメント情報開示に至るまでの経緯
- 第6章 わが国のセグメント情報開示の内容について
- 第7章 開示情報の作成に当たっての事前準備
- 第8章 具体的計算例
- 第9章 わが国の開示基準とSFAS第14号との比較および問題点
「BOOKデータベース」 より