バロン滋野の生涯 : 日仏のはざまを駆けた飛行家

書誌事項

バロン滋野の生涯 : 日仏のはざまを駆けた飛行家

平木国夫著

文芸春秋, 1990.1

タイトル読み

バロン シゲノ ノ ショウガイ : ニチフツ ノ ハザマ オ カケタ ヒコウカ

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注記

主な参考文献:p249〜250

内容説明・目次

内容説明

1910年、一人の日本人貴公子が、当時の航空先進国であったフランスの地を踏んだ。操縦術を習得しながら、自ら設計した滋野式「わか鳥」号を製作してパリの新聞に絶賛される。帰国して軍の操縦教師を勤めたが、体面と昇進をかけた軍人との確執から辞職。再び海を渡り、第1次大戦下のフランス軍に従軍する。対ドイツ空中戦の一級パイロットとしてレジオン・ドヌール勲章を授与された。戦場においてなお優雅なふるまいは、キャピテーヌ(大尉)としてよりバロン(男爵)として親しまれ信頼された。

目次

  • 初恋
  • 滋野式「わか鳥」号
  • フランス陸軍従軍
  • N26鴻中隊
  • 挫折

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04822925
  • ISBN
    • 4163440402
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    250p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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