校長室つうしん : 話し合いを始める50のきっかけ
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校長室つうしん : 話し合いを始める50のきっかけ
教育開発研究所, 1989.3
- タイトル読み
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コウチョウシツ ツウシン : ハナシアイ オ ハジメル 50 ノ キッカケ
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内容説明・目次
内容説明
「話し合い」は大切だと言われながら、家庭でも学校でも、おしゃべりはするが、マトモな話し合いは少ないのではありませんか。もっとも何がマトモだか、個々によって違うかもしれませんが、ここでは話し合いとはどんなものなのか、考えるヒントにしていただきたいのです。そしてなによりも、マトモな話し合いによって、話し合う能力は開発され、伸長するということを知り、実行していただきたいと願っています。
目次
- 序章 話し合いのきっかけ
- 第1章 家庭の教育を考える窓口(失敗は成長のもと;自分だけが正義;思想がない;小さなよいこと;仲よきことは美しきこと;Aさん親子の会話 ほか)
- 第2章 中学生として自分の生き方を考えよう(家庭学習のねうち;集中するために;私がうれしい話;自分は自分の将来の責任者;短い時間を活用しよう;練習をバカにするな;「おしゃべり」だけでは…;気づく、ということ ほか)
- 第3章 教職員とともに考えたいこと(なぜ勉強するの;読書・人間的魅力;できると信じる大切さ;「いのち」の尊さ;価値ある生き方;孤独の習慣?;謝恩会というもの;自分のなかの矛盾;ありがちのこと ほか)
- 終章 自分自身に向けて書く
「BOOKデータベース」 より