ソフトウェアの総合的品質管理 : NECのSWQC活動
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ソフトウェアの総合的品質管理 : NECのSWQC活動
日科技連出版社, 1990.6
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ソフトウェア ノ ソウゴウテキ ヒンシツ カンリ : NEC ノ SWQC カツドウ
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参考文献:411p
内容説明・目次
内容説明
ソフトウェアの品質管理がもっとも組織的に行われている日本電気では、関連会社を含めたソフトウェアの品質と生産性の向上を目指したSWQC活動を展開している。SWQCとは、Software Quallity Controlの略であり、ソフトウェアの総合的品質管理活動のことである。「品質を追及しよう!生産性は後からついてくる」これが、SWQCの理念である。本書の監修者でもある水野幸男専務は、早くからソフトウェアにおける品質管理の重要性に着目してきており、SWQC活動の推進責任者でもある。
目次
- 第1部 SWQCの導入・推進(SWQC誕生の背景;SWQCの目的と理念;SWQCのあゆみ;SWQCの方針展開と推進実行計画)
- 第2部 SWQCの展開(SWQCグループ活動;SWQCの組織と推進方法;SWQCの教育;SWQCの広報活動、表彰制度、改善提案制度)
- 第3部 SWQCの実際
- 第4部 SWQCのツールと環境(デザインレビュー技術の活用;SWQC7つ道具;SWQCとインテリジェント・ソフトウェア・ファクトリー)
- 第5部 SWQCの将来展望
「BOOKデータベース」 より

