日本軍はフィリピンで何をしたか
著者
書誌事項
日本軍はフィリピンで何をしたか
(アジアの声 / 「アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む集会」実行委員会編, 第4集)
東方出版, 1990.5
- タイトル読み
-
ニホングン ワ フィリピン デ ナニ オ シタカ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全108件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
日本人はなぜ、フィリピン住民虐殺を知らないのか。フィリピン人犠牲者の厳しい日本人批判と、現在も続く経済侵略の実態。証言で綴る’89.8.15集会の記録集。
目次
- 1 日本軍はフィリピンで何をしたか
- 2 証言(つぐないきれない罪を犯して;私の家族を殺した日本兵へ;家族でただ一人生き残って;落ちかけた私の首;「地獄谷」での出来事;精神の崩壊をこえて;フィリピンでの人権抑圧の陰で)
- 3 「沈黙の時」と「不戦の誓い」
- 4 シンポジウム(すそ野を広げる運動の大切さ;フィリピン人は日本人を許しているか;日本人は虐殺のことをなぜ知らないのか;アジアを踏みつけた上での日本の平和;日本の中で困難な歩みをともに ほか)
「BOOKデータベース」 より