肝臓病が漢方でぐんぐんよくなる
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肝臓病が漢方でぐんぐんよくなる
(漢方と医食双書)
世界文化社, 1990.1
- タイトル読み
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カンゾウビョウ ガ カンポウ デ グングン ヨクナル
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内容説明・目次
内容説明
免疫力を高め、肝臓の修復・再生力を増す漢方薬。その効果をさらに高める食事療法。この二つで、肝臓病がドラマチックに治る。
目次
- 第1章 肝臓のメカニズムと障害(肝臓は体内の大化学工場;肝臓が発する注意信号をつかむ;肝臓障害と肝臓病のいろいろ;肝臓病の診断に欠かせない諸検査)
- 第2章 漢方薬で肝臓病を治す(漢方への信頼、揺るぎなく;漢方独特の診断法;慢性肝炎に対する小柴胡湯の効果;肝硬変の進行をとめる漢方薬;肝ガンと漢方薬)
- 第3章 肝臓を守る毎日の食事と「積極的食事法」(食べて肝臓を守る;タンパク源のとり方;活用しよう、魚の強肝効果;肉類の選び方・食べ方;野菜・キノコ類と海藻の多彩な効果;『神農本草経』に基づく「積極的食事法」)
- 第4章 アルコールと肝臓(アルコールが肝臓に悪影響を及ぼす;酒に“別腸”はない;酒と上手につき合うコツ;楽しみながら肝臓を守る酒の肴)
「BOOKデータベース」 より
