耐火煉瓦の歴史 : セラミックス史の一断面
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耐火煉瓦の歴史 : セラミックス史の一断面
内田老鶴圃, 1990.6
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タイカ レンガ ノ レキシ : セラミックスシ ノ イチダンメン
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内容説明・目次
目次
- 幕末時代(耐火煉瓦技術の発祥;佐賀反射炉と耐火煉瓦;鹿児島反射炉と耐火煉瓦;韮山反射炉と耐火煉瓦;水戸反射炉と耐火煉瓦;東北、北海道の高炉建設;横須賀製鉄所における耐火煉瓦製造)
- 明治時代(『耐火煉瓦』の呼称の変遷;工部省の耐火煉瓦の製造;民間の耐火煉瓦製造;新技術を導入した高山甚太郎;八幡製鉄所設立と耐火煉瓦;業界発展を推進した大日本窯業協会 ほか)
- 大正時代(原料を海外に求める;第一次世界大戦の影響;JES規格の制定 ほか)
- 昭和時代(昭和初頭の耐火煉瓦工場;鉄鋼増産態勢と耐火煉瓦;黒田泰造の活躍;軍需産業としての耐火煉瓦工場;戦中戦後の技術;自家製造の問題;鉄鋼以外の高熱工業と耐火物;不定形耐火物の発展;原料の動向;品質管理とJIS規格;製品輸出と技術輸出 ほか)
「BOOKデータベース」 より
