昭和東京ものがたり
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昭和東京ものがたり
読売新聞社, 1990.4
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- タイトル読み
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ショウワ トウキョウ モノガタリ
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内容説明・目次
- 巻冊次
-
1 ISBN 9784643900323
内容説明
「木登り」「羅宇屋」「ちんどん屋」など、今は消えてしまった当時の風物を通して、「不況」「軍縮」に揺れた昭和初期の東京市民社会を鮮やかに再現。自分史を顧みることによって、生きた市民たちの歴史を語り、通史が伝えられぬ社会像を描く。
目次
- 関東大震災のこと
- ライオンになった東京
- 定斎屋と羅宇屋
- ちんどん屋のことなど
- 社会的な礼儀作法
- 行き倒れ
- 結核の恐怖
- お昼のドン
- カルチャーショック
- スガワラ君
- 師の権威
- 教育勅語〔ほか〕
- 巻冊次
-
2 ISBN 9784643900330
内容説明
満州事変から二・二六事件にいたる5年間は、世界大戦を経て破滅への道筋が明らかになる時間だった。しかし、その中で生活する市民たちの眼には、この世相がどう映ったのだろうか?鋭い分析によって、優れて客観的な昭和史を見事に構築。
目次
- 御大喪をめぐる大衆心理の変化
- リンドバーグとツェッペリン
- エントツ男
- 共産党大検挙
- 難波大助
- 東京という街
- 司法ファッショ
- ミルク・ホールの客たち
- 東郷平八郎元帥の国葬
- 庶民の嗅覚
- 相沢事件
- 東京音頭
- 二・二六事体と民衆〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より