薄膜成長の話
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薄膜成長の話
(エレクトロニクスと材料 / 犬塚直夫, 伊藤糾次編, 3)
早稲田大学出版部, 1990.6
- タイトル読み
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ハクマク セイチョウ ノ ハナシ
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付録 分析方法一覧:p[145]〜157
内容説明・目次
内容説明
エレクトロニクスにおける重要な材料の1つが薄膜である。厚さ0.001mm以下の薄膜を加工し、さらに別の薄膜を成長させることにより、基本的にはICもLSIも超LSIも作ることができる。薄膜の成長方法と評価方法を新しい観点から分類した本書は、読者が薄膜成長の基本的な現象を理解し、さらに薄膜の新しい可能性を見いだすための手引となろう。
目次
- 第1章 薄膜研究の出発
- 第2章 薄膜の成長(気相から結晶を作る;薄膜の成長)
- 第3章 薄膜作製法の実際(薄膜の原料気体の準備;成長環境と下地表面)
- 第4章 薄膜を知る
- 第5章 薄膜を測る(薄膜は厚い?;薄膜は丈夫?;電気特性を測る)
- 第6章 薄膜を分析する(薄膜の結晶構造を測る;電子顕微鏡で観察する;電子線で表面の元素と構造を分析する;イオンで界面の構造を解明する;微量不純物を分析する)
「BOOKデータベース」 より
